Fedora 10 LiveUSB の作成方法 (Windows環境での)

Fedora 10 LiveUSB は、 Fedora 10 LiveCD のUSB版   (2009/01/27)

   補足: Fedora 11 でも同様の手順で作成出来ます。
Fedora 12 の LiveCD を LiveUSB にする場合も同じ手順で良い。(linux下で作成 熟練者用)
CDLABEL=Fedora-12-i686-Live 部を UUID='USBメモリのボリューム シリアル番号' に変更する。
rootfstype には、auto が指定されているので、あえて vfat に変更する必要は無い。
変更前 label linux0
  menu label Boot
  kernel vmlinuz0
  append initrd=initrd0.img root=live:CDLABEL=Fedora-12-i686-Live rootfstype=auto ro liveimg quiet  rhgb rd_NO_LUKS rd_NO_MD noiswmd
menu default
変更後
参考例
label linux0
  menu label Boot
  kernel vmlinuz0
  append initrd=initrd0.img root=live:UUID=B062-950F rootfstype=auto ro liveimg quiet  rhgb rd_NO_LUKS rd_NO_MD noiswmd
menu default


  Windows 環境での Fedora 10 LiveUSB の作成方法は、分かり難いので、別出しにまとめます。
  必要な作業は次の通り、
    1、Fedora 10 LiveCD 中の必要なファイルを、ディレクトリごと USBメモリー(FAT32)にコピーする。
    2、CD-ROM用の名前 isolinux を、ディスク(USBメモリも含む)用の名前 syslinux に変更する。
    3、CD-ROMブート用の設定(isolinux.cfg)を雛形に、USBブート用の設定(syslinux.cfg)を作成する。
    4、kernel.org で提供している汎用の linuxローダーで、USBメモリを linuxブータブルに変換する。

  簡単ですので、是非トライしてみてください。
  Fedora 10 LiveCD に限定されませんので、色々と試してみてください。 (CentOS 5.2 LiveCD もOKです)
Moblin Ver2.1 の LiveUSB も同手順で作成出来ます。2009/12/10
CPUは、SSSE3をサポートしている事: Atom or Core 2 CPU
チップセットが GMA-500, Nvidia, ATIで無い事。Let's note CF-T7はOK.
Hello Moblin, Goodbye w5s.
label linux0
  menu label Boot Moblin
  kernel vmlinuz0
  append initrd=initrd0.img root=UUID=B062-950F rootfstype=vfat ro liveimg quiet
menu default

  Linux 環境で Fedora 10 LiveCD の USB版を作成するには、livecd-iso-to-disk が使用できます。

0、はじめに

    linux のカーネルをロードする syslinux を、Windows 環境で USBメモリに セットアップできる syslinux.exe と、
    Fedora 10 LiveCD (32bit/64bit) の isoイメージファイルと、Windows 環境で iso イメージファイルを、マウント
    することにより、通常の CD/DVD と同様に扱うことを可能にする仮想ドライブ用のソフトウエアを用意します。
kernel.org からダウンロードした syslinux syslinux-3.73.zip (2009/01/26 現在の最新版)
syslinux-3.73.zip の展開場所 D:\
syslinux-3.73 中の windows用ファイル D:\syslinux-3.73\win32\syslinux.exe
USBメモリーのドライブ名(ドライブレター) F:
仮想ドライブのドライブ名(ドライブレター) T:   (fedor 10 LiveCD は既にマウント済み)
F10-x86_64-Live.iso /F10-i686-Live.iso  は、ダウンロードサイトから、事前にローカルに保存済み。

syslinux.exe のオプション
m Install MBR
a Mark this partition active
d directory Install directory


1、セットアップ

    操作は、windows の "コマンド プロンプト" を使用して行いますので、スタート >  プログラム > アクセサリ >
    コマンド プロンプト の順に選択し、"コマンド プロンプト"(%SystemRoot%\system32\cmd.exe) を起動してください。

  • Windows で fedora 10 LiveCD の中身の確認
  • fedora 10 LiveUSB用のUSBメモリの準備 (format、UUID、ラベル)
  • fedora 10 LiveCD からデータを LiveUSB 用のUSBメモリにコピー
  • fedora 10 LiveCD用の設定ファイルを、USBメモリ用(LiveUSB対応)に修正
  • syslinux をUSBメモリーにインストール
  重要な部分に関しては、この色で表記してあります。


● Windows で fedora 10 LiveCD の中身の確認
fedora 10 LiveCD の中身(CD-ROM)を確認します。ボリューム ラベルも確認してください。
ボリューム ラベルは OSが起動時にマウントで使用します。
isolinux ディレクトリは、USBメモリで使用時は、syslinux にリネームします。
T:\>dir
 ドライブ T のボリューム ラベルは F10-x86_64-Live です
 ボリューム シリアル番号は 5FBC-C10B です

 T:\ のディレクトリ

2008/11/20  06:19    <DIR>          EFI
2008/11/20  06:20            18,363 GPL
2008/11/20  06:20    <DIR>          LiveOS
2008/11/20  06:20             7,541 README
2008/11/20  06:19    <DIR>          isolinux
               2 個のファイル              25,904 バイト
               3 個のディレクトリ               0 バイトの空き領域

T:\>
livecd-iso-to-disk は、linux上で USBメモリーにLiveCD を作成する Perl スクリプトです。
残念ながら Windows で、そのままで使用する事はできません。

この色のファイルが必要なファイルなので、USBメモリにコピーして使用します。
T:\>dir LiveOS
 ドライブ T のボリューム ラベルは F10-x86_64-Live です
 ボリューム シリアル番号は 5FBC-C10B です

 T:\LiveOS のディレクトリ

2008/11/20  06:20    <DIR>          .
2008/11/20  06:20    <DIR>          ..
2008/11/20  06:20            17,606 livecd-iso-to-disk
2008/11/20  06:20             8,192 osmin.img
2008/11/20  06:22       708,755,456 squashfs.img
               3 個のファイル         708,781,254 バイト
               2 個のディレクトリ               0 バイトの空き領域

T:\>dir isolinux
 ドライブ T のボリューム ラベルは F10-x86_64-Live です
 ボリューム シリアル番号は 5FBC-C10B です

 T:\isolinux のディレクトリ

2008/11/20  06:19    <DIR>          .
2008/11/20  06:20    <DIR>          ..
2008/11/20  06:22             2,048 boot.cat
2008/11/20  06:19         4,404,215 initrd0.img
2008/11/20  06:19            12,331 isolinux.bin
2008/11/20  06:19               981 isolinux.cfg
2008/11/20  06:19           112,076 memtest
2008/11/20  06:19           514,636 splash.jpg
2008/11/20  06:19           128,364 vesamenu.c32
2008/11/20  06:19         2,637,056 vmlinuz0
               8 個のファイル           7,811,707 バイト
               2 個のディレクトリ               0 バイトの空き領域

T:\>

● fedora 10 LiveUSB用のUSBメモリの準備
fedora 10 LiveUSB用のUSBメモリを用意します。ボリューム ラベルも確認してください。
不要データが残っているのでフォーマットします。この時、シリアル番号は変更されてしまいます。
Windowsのインストール場所やPATHの検索順序に依存せず、標準コマンドを使用出来るように
%SystemRoot%\system32\をコマンドの前に付け、絶対パスを指定して起動しています。
フォーマット前のシリアル番号 3433-3231、フォーマット後のシリアル番号 B062-950F
T:\>dir F:
 ドライブ F のボリューム ラベルは USB4G01 です
 ボリューム シリアル番号は 3433-3231 です

 F:\ のディレクトリ

2009/01/04  19:11    <DIR>          old-data
               0 個のファイル                   0 バイト
               1 個のディレクトリ   2,663,014,400 バイトの空き領域

T:\>
T:\>%SystemRoot%\system32\format F: /FS:FAT32 /V:USB4G01
新しいディスクをドライブ F: に挿入してください
準備ができたら Enter キーを押してください...
ファイル システムの種類は FAT32 です。
検査しています  3877M バイト
ファイル アロケーション テーブル (FAT) を初期化しています...
フォーマットは完了しました。

4,057,960,448 バイト : 全ディスク領域
4,057,956,352 バイト : 使用可能ディスク領域

        4,096 バイト : アロケーション ユニット サイズ
      990,712 個     : 利用可能アロケーション ユニット

           32 ビット : FAT エントリ

ボリューム シリアル番号は B062-950F です

T:\>
T:\>dir F:
 ドライブ F のボリューム ラベルは USB4G01 です
 ボリューム シリアル番号は B062-950F です

 F:\ のディレクトリ

ファイルが見つかりません

● fedora 10 LiveCD からデータを LiveUSB 用のUSBメモリにコピー
fedora 10 LiveUSB用のUSBメモリに、\syslinux と \LiveOS の2つのディレクトリを作成します。
fedora 10 LiveCD のディスクから、必要なファイルを USBメモリにコピーしますします。
設定ファイル(isolinux.cfg) を USB(syslinux)用の設定ファイル(syslinux.cfg)に変更します。
T:\>mkdir F:\syslinux
T:\>mkdir F:\LiveOS
T:\>copy T:\LiveOS\*.* F:\LiveOS
T:\LiveOS\livecd-iso-to-disk
T:\LiveOS\osmin.img
T:\LiveOS\squashfs.img
        3 個のファイルをコピーしました。

T:\>copy T:\isolinux\*.* F:\syslinux
T:\isolinux\boot.cat
T:\isolinux\initrd0.img
T:\isolinux\isolinux.bin
T:\isolinux\isolinux.cfg
T:\isolinux\memtest
T:\isolinux\splash.jpg
T:\isolinux\vesamenu.c32
T:\isolinux\vmlinuz0
        8 個のファイルをコピーしました。

T:\>del F:\syslinux\boot.cat F:\syslinux\isolinux.bin
T:\>copy F:\syslinux\isolinux.cfg F:\syslinux\isolinux.org
        1 個のファイルをコピーしました。

T:\>move F:\syslinux\isolinux.cfg F:\syslinux\syslinux.cfg

T:\>dir /S F:
 ドライブ F のボリューム ラベルは USB4G01 です
 ボリューム シリアル番号は B062-950F です

 F:\ のディレクトリ

2009/01/27  00:35    <DIR>          syslinux
2009/01/27  00:35    <DIR>          LiveOS
               0 個のファイル                   0 バイト

 F:\syslinux のディレクトリ

2009/01/27  00:35    <DIR>          .
2009/01/27  00:35    <DIR>          ..
2008/11/20  06:19         4,404,215 initrd0.img
2009/01/27  01:15               990 syslinux.cfg
2008/11/20  06:19           112,076 memtest
2008/11/20  06:19           514,636 splash.jpg
2008/11/20  06:19           128,364 vesamenu.c32
2008/11/20  06:19         2,637,056 vmlinuz0
2008/11/20  06:19               981 isolinux.org
               7 個のファイル           7,798,318 バイト

 F:\LiveOS のディレクトリ

2009/01/27  00:35    <DIR>          .
2009/01/27  00:35    <DIR>          ..
2008/11/20  06:20            17,606 livecd-iso-to-disk
2008/11/20  06:20             8,192 osmin.img
2008/11/20  06:22       708,755,456 squashfs.img
               3 個のファイル         708,781,254 バイト

     ファイルの総数:
              10 個のファイル         716,579,572 バイト
               6 個のディレクトリ   3,341,348,864 バイトの空き領域

● fedora 10 LiveCD用の設定ファイルを、USBメモリ用(LiveUSB対応)に修正
  (ファイル名と、マウントするデバイスとファイルシステムに関する定義の再設定)
  LiveCD : CD-ROMをラベルでマウント。ファイルシステムは、iso9660 形式
  LiveUSB: USBをUUIDでマウント。ファイルシステムは、vfat(FAT32) 形式
   状況によりデバイスノード(/dev/sd? 形式)は変化するので、マウントには使用出来ない。
isolinux.cfg の改行コードは、LF のみので notepad では正しく扱えないので、write コマンドを
使用します。 改行コードは、CR+LF に変更されてしますが、利用上の支障はありません。
Windowsのインストール場所やPATHの検索順序に依存せず、標準コマンドを使用出来るように
%SystemRoot%\system32\をコマンドの前に付け、絶対パスを指定して起動しています。

変更内容:
  1、マウントするデバイスの設定(root=) を CD-ROM から USB に変更する
    root=CDLABEL=F10-x86_64-Live ⇒ root=UUID=B062-950F
  2、マウントするデバイスのファイルシステムの設定(rootfstype=)を iso9660 から vfat に変更する
    rootfstype=iso9660 ⇒ rootfstype=vfat

注意事項: マウント対象物の指定には、デバイスノード、ラベル、UUIDの要素が利用できます。
T:\>%SystemRoot%\system32\write F:\syslinux\syslinux.cfg
T:\>%SystemRoot%\system32\fc F:\syslinux\syslinux.cfg F:\syslinux\isolinux.org
ファイル F:\SYSLINUX\syslinux.cfg と F:\SYSLINUX\ISOLINUX.ORG を比較しています
***** F:\SYSLINUX\syslinux.cfg
  kernel vmlinuz0
  append initrd=initrd0.img root=UUID=B062-950F rootfstype=vfat ro liveimg quiet  rhgb
menu default
***** F:\SYSLINUX\ISOLINUX.ORG
  kernel vmlinuz0
  append initrd=initrd0.img root=CDLABEL=F10-x86_64-Live rootfstype=iso9660 ro liveimg quiet rhgb
menu default
*****

***** F:\SYSLINUX\syslinux.cfg
  kernel vmlinuz0
  append initrd=initrd0.img root=UUID=B062-950F rootfstype=vfat ro liveimg quiet  rhgb check
label memtest
***** F:\SYSLINUX\ISOLINUX.ORG
  kernel vmlinuz0
  append initrd=initrd0.img root=CDLABEL=F10-x86_64-Live rootfstype=iso9660 ro liveimg quiet rhgb check
label memtest
*****

● syslinux をUSBメモリーにインストール
syslinux-3.73.zip を展開したディレクトリの windows 用のコマンドのある場所に移動します。
syslinux.exe を使って、USBメモリーを、linux のロードが可能なブータブルメディアに設定します。
ブートブロックが変更され、\syslinux ディレクトリーに、汎用のカーネルローダー ldlinux.sys
(syslinuxの実体) が、システム属性で書き込み禁止の隠しファイルとして記録されます。
T:\>D:
D:\>cd D:\syslinux-3.73\win32
D:\syslinux-3.73\win32>dir
 ドライブ D のボリューム ラベルは BackupOS です
 ボリューム シリアル番号は A0C6-B5CE です

 D:\syslinux-3.73\win32 のディレクトリ

2009/01/27  01:31    <DIR>          .
2009/01/27  01:31    <DIR>          ..
2009/01/25  18:20               374 find-mingw.sh
2009/01/25  18:20               204 hello.c
2009/01/25  18:20             2,238 Makefile
2009/01/25  18:20               226 README
2009/01/25  18:20            13,649 syslinux.c
2009/01/25  18:22            27,136 syslinux.exe
               6 個のファイル              43,827 バイト
               2 個のディレクトリ   5,102,202,880 バイトの空き領域

D:\syslinux-3.73\win32>syslinux.exe -ma -d \syslinux F:
D:\syslinux-3.73\win32>
D:\syslinux-3.73\win32>%SystemRoot%\system32\attrib F:\syslinux\*.*
A          F:\syslinux\initrd0.img
A          F:\syslinux\syslinux.cfg
A          F:\syslinux\memtest
A          F:\syslinux\splash.jpg
A          F:\syslinux\vesamenu.c32
A          F:\syslinux\vmlinuz0
   SHR     F:\syslinux\ldlinux.sys


2、動作確認

    USBメモリーをコンピューターに接続し、コンピューターの電源を入れます。起動メッセージが表示されたら、
    BBS Menu ※1 を呼び出す特殊キーを押し、Menu が表示されたら、選択肢の中から今回作成した LiveUSB
    のUSBメモリを選択し、ブート処理を継続します。
    正しく、fedora 10 の LiveCD プログラムが起動できれば完了です。
    使用するコンピュータによっては、USBメモリーからブートが不可能な場合やBIOSを変更しないと動作しない
    機種もあります。メーカに問い合わせても、サポート外と対応して頂けないケースも有りましたので、自力で
    対処してください。
   

※1、BBS (BIOS Boot Specification) Menu

OSの起動ディバイスを、一時的に変更したい場合に有効な機能で、PCが起動する時に、特殊キーを押す事で、
このメニューを呼び出す事が可能。 BBS Menu 機能のサポートや起動方法は、メーカで異なり、同じメーカー
でも機種によって、 異なる場合があります。
インテル製のマザーボードでは、F10(ファンクションキーの10)、ASUS製のマザーボードでは、F8 を用いる
事が多いようです。



3、おまけ

    USBメモリーに、Fedora 10 LiveCD と ネットワークインストール用の Fedora 9/10 (32/64bit)、CentOS 5.2/5.1
    (32/64bit) のインストーラ(stage1)、メモリーテスト、ローカルディスクからのOS起動を1本にまとめたサンプル
    を用意しましたので、自由にご利用ください。

    補足: stage1 のインストーラーは、実際のOSをディスクにインストールする stage2 のインストーラを読み込む
    目的で使用するインストーラーです。  stage1 のインストーラーを起動し、OS媒体の所在を指定すると、指定
    場所( URL | NFS )から stage2 のインストーラを読み込みメモリーに展開し、制御を stage2 のインストーラに
    移します。 以降OSのインストール作業が開始されます。
    OS イメージの提供先URLは、 Fedora 10  64bit として、http://cryst.tv/OS/f10x64  を暫定提供しています。
    (CentOS 5.1 64bit http://cryst.tv/OS/c51x64/ も暫定提供中)

    各OSのミラーサイトを直接指定する事も可能です。 以下に参考 URL を記載します。
           http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/10/Fedora/x86_64/os/
           http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/10/Fedora/i386/os/
           http://ftp.jaist.ac.jp/Linux/fedora/releases/9/Fedora/x86_64/os/
           http://ftp.jaist.ac.jp/Linux/fedora/releases/9/Fedora/i386/os/
           http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/i386/
           http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.2/os/x86_64/

サンプル LiveUSB_Plus.zip SHA1 96f3190e805a051d758a1d86adab0352a428d6d4
MD5  8dba028b801182f7bf9667182b6fc881
容量 1GB のUSBメモリーが必要です。 1つの USBデバイスで、11通りに対応します。
Boot Fedora10 i386 x64 Live
Verify and Boot Fedora10 i386 x64 Live
1 Install or upgrade an existing system(Fedora10 x64)
2 Install or upgrade an existing system(Fedora 9 x64)
3 Install or upgrade an existing system(CentOS5.2 x64)
4 Install or upgrade an existing system(CentOS5.1 x64)
5 Install or upgrade an existing system(Fedora10 x32)
6 Install or upgrade an existing system(CentOS5.2 x32)
Rescue installed system By Fedora 10 x32
Boot from local drive
Memory test

 このzipファイルを、USBメモリーのルートディレクトリに \syslinux、\LiveOS として解凍後、
 \syslinux\Setup.bat を実行する事で、\syslinux\syslinux.cfg のUUIDの再設定とUSBメモリ
 をブータブルUSBに変換する作業が容易に行えます。

 Fedora10 LiveUSB を動作させるには、Liveイメージを記録したUSBメモリーの情報を、
 設定フィルで、正しく指定するが必要があります。
 LiveUSB_Plus.zipを保存展開し、syslinux.exeでブータブルにしただけでは動作しません。
 必ず syslinux ディレクトリの syslinux.cfg のUUID の値を再設定してください。
 USBメモリーのルートディレクトリに、syslinux、LiveOS として存在する事も条件です。



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