金属銅を用いたウイルスを不活化「接触死滅」するための被覆製造法が確認
されたようだ。マスク等のフィルター素材の全面に金属銅の薄い被覆部分を
生成する事が可能となるらしい。
考えると、暴露からの防護服など 応用できる範囲が異常に広いのだが....


「富岳」を使った、新型コロナウイルスの飛沫感染のシミュレーション
に思う事
 シミュレーションでは、
計算リソース(富岳やPCなど)、モデル、初期値 の三つは 必須要素
使用モデルが正しくなければ、結果は出鱈目。正しいモデルであっても、
初期値が間違っていたら結果は出鱈目。富岳でもPCでもシュミレーション
は可能だが、能力の低いPCでは、現実的な時間内に結果を出せないだけ。

-ウイルスの侵入(想定経路)
  接触感染:ウイルスを手などで触り、口・鼻・目・粘膜など介して体内に侵入
  空気感染:空気と共にウイルスを吸い込み、喉・肺などの内臓から体内に侵入
-ウイルスの放出(想定経路)
  空気経由:鼻や口を介して空気と共に放出( 飛沫5μm, エアロゾル0.1μm )
  それ以外:排泄物を介して、放出

未査読論文で、新型コロナに感染後、発症するまでにの数日間に既にウイルスの放出が
始まっているとの報告もある。 常時自然に繰り返されている呼吸を介して、ウイルスが
空気中に拡散されている可能性はどうであろうか。 呼吸のしかたには鼻呼吸と口呼吸が
あるが、普通は鼻呼吸で運動時など大量の空気が必要な場合は口呼吸をしている。
四六時中行われている鼻呼吸のなかでウイルスが放出されると考えた時は、飛沫ではなく
エアロゾル
の状態での放出とすると、通常のマスクが無意味なことも示している。

「富岳」を使って日常生活(24時間)の中の、どんなシーンを想定し
シュミレーションしたのだろうか? 感染に於ける重要なイベントの
シュミレーションだったのか 計算リソースの無駄使いでなかったこと
を切に願う。

この時期に公的機関として公にするなら、何をどの様な条件下で評価
シュミレーションしたのか、第三者検証が可能な様にモデルと、設定
パラメータを公開すべきではないのだろうか。



今までのワクチンは、実際にウイルスを培養して不活化処理を行った
のち安全性確認を行い、その後実際に使用されたが、新型コロナ用の
ワクチンは遺伝子操作により作られ、十分な実績を持っていない。
メーカーは一切保証しない、国は保証すると言うが過去に国の行って
きた、国民に対する実績を垣間見ると、とてもとても疑わしい。

製薬会社にとっては、世界規模、全人種に対し無保証での臨床試験が
出来きその結果を得られる、”千載一遇のチャンス” でしかない、と
言わざるを得ない。 少なくとも 全情報を正しく全ての可能性も含め
周知した後に、熟考する時間が必要な事態では。

現在・過去の実績からも、日本人はSARS系ウイルス耐性が非常に
高いと思われる。
ワクチンを受けるか受けないかは個人の自由で、
生死に関わる事件を 制度完備や、金銭・技術の確保の、チャンスと
するのは如何なことかと想わざるを得ない。
いずれにせよ、純粋な日本人にとっては、理解に苦しむ事。
ワクチン:https://ja.wikipedia.org/wiki/ワクチン
ワクチンは感染症の予防に用いる医薬品。病原体から作られた無毒化
あるいは弱毒化された抗原
を投与することで、体内の病原体に対する
抗体産生を促し、感染症に対する免疫を獲得する。
そもそも、遺伝子操作の処理剤にワクチンという名称を付与する事が
出来るのだろうか、意図的に誤認させる悪質な広告が思い浮かんだ。


2020/12現在 忽那 賢志  (Kutsuna Satoshi) 氏の出されている
情報が非常に分かり易いので、一読されることをお勧めする。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/
https://researchmap.jp/kutsunasatoshi


以下 本年(2021/1/1)の安寧を願って

PCR検査について考える
そもそもPCR検査とは何なのか、下記URLが参考になる
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/news_topics/detail/1092
特定の場所から抽出した検体に対して、ウイルス遺伝子の複製処理
(一回の処理で2倍)を何度か(現在日本では40回)繰り返して
ネズミ算的にウイルス遺伝子の数を増やし、総量が特定量を超える
かそれ以下(陰性でも検出ウイルス遺伝子の数は0とは限らない)
を判断し、最初に有ったウイルス遺伝子の数から感染か非感染かを
判断する手法であるとの事。 ??? これ、感染と無関係では?

複製処理を10回繰り返すと≒1000倍(1024)になるので
40回繰り返すと、何と1兆倍(1テラ)した事になってしまう。
仮に10兆のウイルス遺伝子が有ったら、感染と判断するとしたら
最初に10個の遺伝子(RNA)があったら、活性化したウイルス
でも不活化した(死んだ)ウイルス由来でも無関係に感染となる。
ウイルスより、細かいフィルターで室内の空気を濾しそのフィルタ
から検体を取ってPCR検査をしたら、室内の空気がウイルス感染
してました! という結果が出てしまうかも非常に奇妙な事である
因みに、世界標準の複製処理回数35回だと、約300億倍の増幅


暴露(曝露)について考える
勿論、イエローペーパーの話ではない。 「さらす/さらされる」
ウイルスが漂った空気中に、人が同時に存在すると暴露状態と言う
暴露したとしても、ウイルスに感染(体内に侵入)したとは異なる
暴露して、ウイルスが皮膚や粘膜にくっついても、簡単には体内に
侵入する事は出来ない。しかし、ウイルス遺伝子(今回はRNA)
は存在しているので、”PCR検査”をしたら、ウイルス遺伝子の
検出は可能であり、検出した遺伝子数によっては検査の特性上感染
と扱われる事になる。あなたの周で重篤となった人を見ましたか?
※口腔粘膜、咽頭粘膜等も体外の扱い、体内は細胞内侵入とする。
※PCR検査は鼻の奥まで綿棒を入れ“ぐりぐり”して採取する。


粘膜での攻防について考える
空気と共に取り込んでしまったウイルスは、鼻腔の中でも奥の方に
多くいるとされている。PCR検査で鼻の奥まで綿棒を入れる理由
鼻腔奥に多くのウイルスがいても、細胞内に侵入出来なければ発症
はしないが、なぜ多くのウイルスがいても発症(体内侵入)に至ら
ないのかを考える。同じウイルス性の疾病の風邪の経験に則する。
1つの仮説を考える、”IgA抗体が新型コロナウイルスに対して
劇的(特に日本人)に不活化させている。”とする。この仮説に従
えば、選択的に特定ウイルス遺伝子を検出するPCR検査は、その
ウイルスが、活性化、不活化『標的RNAが切断されいない場合』
に関わらず、ウイルスRNAは検出されてしまうので、陽性になる
が、”感染者(ウイルスの細胞内侵入者)”が非常に少ない事象を
上手く説明できると共に、保有している抗体が使われるだけなので
新規にウイルス感染して新しい免疫を取得する必要性もいらない。
※ただし、”多くのウイルス”と表現する時の、絶対数は不明


感染事例について考える
感染事例として、飲食会、カラオケ、合唱コンクールが指摘されて
いるが、これらの事象の中に共通の主因が隠されていると考える。
少なくとも3密は誘因であっても、感染拡大の原因(主因)には、
なり得ない。もし近づいただけで感染するなら、もはやオカルト。
これらもIgA抗体説を仮定すると容易に説明できる。まず第一に
IgA抗体が体内のどこに分布しているかを考える。Wikipediaの
免疫グロブリンAや "予防の立役者「IgA抗体」 乳酸菌B240研究所
大塚製薬" の IgAが多く存在する部位 などが参考になる。
感染事例では、肺の吸引量を著しく増やす事で肺深部の肺胞まで、
ウイルスを運ぶ或いは、暴露した食材を直接胃まで運んでしまう、
行為であり、共にIgA抗体が少ない部位に直接ウイルスを導いて
しまう動作と考えられる。結果、抗体の量が不十分で感染リスクが
上昇してしまうと考えると辻褄が合う。


マスクの有効性について考える
数μmの網目状繊維を用いたマスクであれば、花粉や、5μm以上
あるウイルスを飛沫をガードする有効性は十分あるが、エアロゾル
状態のウイルスのサイズは、0.1μmであり、マスクの網目部を
容易に通過できると考えられる。この見地からするとマスクの効果
は非常に限定的で有効性は低いと思われる。マスクは呼吸をする時
の障害(圧力損失:空気が吸いにくくなる)要素もあり、また十分
な酸素の供給を妨げる可能性も指摘されている。しかし、この事は
表裏一体であり、流入流出時のウイルスを含む微細要素の移動速度
の減速(穏やかにする)効果が期待できる。ウイルスを吸い込む時
の速度を遅く出来る事により、口内或いは喉で侵入したウイルスを
補足できる事を示唆している。この領域においてはIgA抗体の、
免疫能力が期待でき、体内深部にウイルスを取り込んでしまった時
のリスクを考えると、同一数のウイルス環境で暴露してしたケース
でマスクをしている場合としていない場合では、マスクをしている
場合の優位性は十二分に考えられる。不織布マスクの製造方法は、
メルトブローン(プラスチックを溶かし、細かい穴から壁に向けて
吹き出し成形する方法)で作られているので、再利用すると繊維が
剥離し、それを呼吸時に吸い込んでしまう危険性も考慮すべき事。
結果マスクの着用は、特定条件下に於いて、自己の感染防止に
関して有益
と考える。 あくまで限定的優位性
利益・不利益と両側面があるので使用者の判断力が重要と考える。
これだけ多くの人がマスクをしていても感染防止になっていない事
も事実。客観的な知的判断が必要。過去に照らしてみれば無理?



以下 2021年のスモールトーク(普通の人が普通に思う事)として

基礎疾患を持つ感染者の重篤化に関しては、使用薬剤とウイルスの
禁忌の確認をしても良い様に思われる。重篤化した患者らが共通に
服用している薬剤があれば、使用を一時中止、別の薬剤への変更を
試みても良いのではないか。

O157のカイワレ騒動が想起させられる
何の根拠も無く、無責任な対応と要請、業者廃業、うやむやな解決
飲食店での感染に関する科学的なエビデンスを知りたい、たまには
楽しい外食もしたい。無責任な思い付きに振り回されるのは疲れる
本当に真面なリーダーがいないと、心底参ってしまう、情けない。

素晴らしすぎる
名言「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」を彷彿とさせる。
単なる、ダニング=クルーガー効果なのか、それとも.....